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【初心者必見】店舗せどりと電脳せどりの違いは?

こんにちは、おもちです。

私はどこにでもいるごく普通の会社員です。本業の傍ら、様々な副業に挑戦しています。

2020年には、独学でAmazonせどりを始めAmazon販売1年目から売上1900万円を出すことができました。

 

2021年には、独学で不動産投資と株式投資を学び、戸建て物件を購入し、現在大家さんとしても家賃収入を得ています。

 

そして2022年からはTwitter運用に力を入れ、2022年4月現在、既に収益化に成功しています。

本業があり時間が限られている中でも、収益化をすることができました。

SNS運用での収益化ついては3か月後には100万円稼ぐ予定です。

 

このように、色々と挑戦をしてきています。

自分が行ってきた実体験を踏まえて少しでもお役に立てるような記事を書いていけたらと思っています!

 

今回は【せどり】から

【店舗仕入れと電脳仕入れの違いは?】

について解説していこうと思います!

 

1.この記事を書いたきっかけ

 

せどりに興味ある方が耳にしたことのある、店舗せどりと電脳せどりという言葉。

聞いたことあるけどどんな違いがあるの?初心者なら誰しもが気になりますよね?

 

実は、私は、独学でAmazonせどりを始めました。しかも副業なので、本業をやりながらと時間は限られていました。右も左も分からずに始めた私でしたが、コンサルには入らずに独学でせどりを始め、がむしゃらに行動し、結局そのまま誰にも教わらずに今に至ります。そんな私は店舗仕入れをメインに行っていました。

ありがたいことに努力が実り、Amazon販売1年目から売上1900万円を出すことができました。

 

独学がすごいというわけではなく、独学だからこそ

初心者の悩みに気づくことが多いんです!

 

最近よく、初心者の方から

『電脳って、興味あるんですが、店舗とどんな違いがありますか?電脳のデメリットってありますか?』

といった質問をいただきます。

この質問を受けて、一般的な店舗せどりと電脳せどりの違いと、私なりの結論を解説していきます。

 

2.店舗せどりと電脳せどりってなに?

 

まず、ざっくりとこの2つの違いについてお話していきたいと思います。

基本的な違いは仕入れ方の違いにあると思ってください。販売する時には、どちらもAmazon、ヤフショ、楽天などのECサイトで販売します。メルカリやラクマなどのフリマサイトで販売することもあります。

 

店舗せどりとは

店舗せどりとは、実際のお店に足を運んで、商品を仕入れる方法です。

店舗に行く前には、事前にHPでセール情報を確認したり、紙やデジタルチラシを抑えたり、クーポンがある場合は把握しておくと、仕入れの計画が立てやすくなります。

セール時期は店舗によってある程度決まっていたり、クーポンも発行時期が決まっていたりわかりやすいことも多いので事前の準備が大事でもあります。

 

店舗せどりでは、まず店舗に行ったら、次の商品を探します。

・チラシの商品

・セール商品

・棚の上や下にあるお宝商品

 

こういった分かりやすい商品を一通り見てから、あとは片っ端からバーコードを読み取って利益が取れる商品をリサーチする。

 

その流れになります。

 

電脳せどり

店舗せどりとは、実際の店舗にはいかずインターネットショップで、商品を仕入れる方法です。

これは、店舗せどりとは大きく異なります。

代表的なものでいうと、楽天せどりは電脳せどりの一種ですね。また中国輸入なども基本、中国まで行って仕入れをする人は少ないと思うので、アリババなどで仕入れている場合はこれまた電脳せどりに分類されます。

勘の良い方は分かると思いますが、店舗にいかなくていいということは、家にいながら、仕入れができるということです。

それゆえに生じる落とし穴などもありますが、まずは大きくこういった違いがあります。

 

3.2つの比較

店舗せどり 電脳せどり
仕入れ方法 実際の店舗に足を運んで、店舗で商品を購入する。 インターネットで販売された商品を購入する。
仕入れ先の例 ・家電量販店

・大型スーパー

・ホームセンター

・Amazon

・楽天市場

・アリババ

販売方法 ・Amazon

・楽天市場

・ヤフショ

・メルカリ

・Amazon

・楽天市場

・ヤフショ

・メルカリ

比較するとこのような違いがあります。

商品の仕入れ方法の違いであって、販売方法はどちらも一緒なのです。

 

4.店舗せどりの特徴

ここでは、店舗せどりの特徴をメリットを中心にあげていきます。

 

商品が覚えられる

実際に、店舗で商品を見ると知らないうちに商品を覚えることができます。商品の種類が分かると仕入れるときにシリーズものが出ればそれが売れるシリーズかどうかも一目で分かるようになってきますし、目が肥えてくるっと仕入れの判断も早くなります。

リサーチがしやすい

店舗でリサーチするときは、実際の商品のバーコードをスキャンして読んでリサーチします。商品登録されている場合にはスキャンすればリサーチがしやすいですし、未登録の商品でも、JANコードといって商品固有のコードがあるのでそれをその場で打ち込んで商品リサーチをすることができます。

競合他社が比較的少ない

商品を販売する時に価格競争をすることになるのが、同じ商品を仕入れる同業の会社。当たり前の話ではありますが、同じ商品を販売するライバルが多ければ多いほど売れにくくなりますよね。基本的に店舗(特に個人店)は、店舗や倉庫の広さに合わせて商品を仕入れているため、物凄い量を捌くということはそこまでありません。しかし、イオンなどの全国展開している大型店舗は注意が必要です。全国一斉のセールなどを定期的に行い、すごい勢いで棚卸をしています。セール時は、安く仕入れられるのはよいのですが、ライバルが急激に増えることがあります。しかし基本的には、色んな人が店舗にいく時期はまばらだし、裏においてある商品は売れずに残ったりなどもするので、一気に無駄に商品が放出されることはあまりありません。

商品の実物を確認できる

これは特に中古商品ですが、実物を確認できるのはかなり大きいです。

商品の状態がイマイチでもコンディションを確認できれば、それに応じて

販売することができるので、仕入れに迷いが少なくなってきます。

 

メルカリでもAmazonの中古でも、販売する時には商品の状態を記載しなければいけません。

認識の違いで、お客さんと問題になるケースが多々あります。事前に商品状態を確認できれば、その問題も少しは軽減できると思います。

縦に詰める

これはせどり用語ですが、縦積みと言って、同じ商品を大量に購入することを言います。

縦積みは、商品在庫が多くあり、店員さんが許可してくれる場合に限りますが、同じ商品を縦積みできる可能性があります。

Twitterでもよく、店舗仕入れで、プリンターなどを大きな業務用のカートに載せている画像をアップしている人がいると思いますが、あれがまさに縦積みです。

目の前で店舗の商品を確保していれば、その間に購入されてしまうこともないので縦積みが可能ですね。

 

電脳せどりの特徴

ここでは、電脳せどりの特徴をメリットを中心にあげていきます。

 

どこでも仕入れられる

電脳せどりはネットショップで商品を仕入れることができるので、場所を選びません。家にいても職場にいても旅行先でも仕入れることができます。どこでも仕入れることができるって考えてみるとすごいことですよね。実店舗が休業のときなども気にせず仕入れることができます。

 

自由がききやすい

商品の送付先を自宅でなく倉庫などにすることができます。また、時間も営業時間などがないため、仕入れも商品の送付先も自由がききやすいです。また商品を持ち運ぶ必要がなくなるため、非常に楽です。自分の好きな数量を自分の好きなタイミングで仕入れられる、これはとても自由なので、スキマ時間の有効活用にもつながりますね。

 

リピート仕入れが可能

ネットショップは全国のどこかに倉庫があります。商品の在庫がかなり多くある可能性があるので、資金があれば、個数制限がかかっていない限り、たくさん仕入れることができます。一度仕入れて売れ行きの良かった商品などは、繰り返し購入することができます。卸やメーカーのように常に在庫があるような場合には、なおさらリピートすることができますね。ネットショップだと商品検索も簡単なので、商品名を入れて検索すれば在庫のあるショップが見つかります。うん、とっても手軽ですね!

 

5.結局どちらがおすすめか?

 

私の結論は

「店舗せどりで稼げるようになったら電脳せどりへ移行」

がおすすめです。

 

私は、店舗せどりから始めたのですが、実際に商品を見ることができるのはとても貴重な経験です。もちろん、店舗仕入れは、一度に購入できる商品の量も限られてきますし、店舗にいくことでリサーチのやりにくさを経験したりもありますが、実際に足を運んでリサーチを数多くしてみるとそこで感覚が養われた気がします。特に中古品を扱うようになってからは、実際に見ないで仕入れるのは怖くてできません。新品でもクレームに発展することがあるので、中古は慎重にいきたい!と思うのが私の考えです。

 

近くに店舗がないなど、それぞれのご事情があると思うので一概には言えませんが、いける店舗があれば、ぜひ行ってみて実際にリサーチして仕入れてみることをおすすめします。

 

感覚がつかめてくると、実店舗に行かなくても電脳で同じようなものを仕入れていけば大丈夫です。リサーチの仕方は電脳だとまた違っているのでそこについてはまた解説していきますが、基本的には売れるものを仕入れる点では一緒なので、やりやすい方法を選んでいければ良いですね。

 

【まとめ】店舗せどりと電脳せどりの違いは?

店舗せどり 電脳せどり
仕入れ方法 実際の店舗に足を運んで、店舗で商品を購入する。 インターネットで販売された商品を購入する。
仕入れ先の例 ・家電量販店

・大型スーパー

・ホームセンター

・Amazon

・楽天市場

・アリババ

販売方法 ・Amazon

・楽天市場

・ヤフショ

・メルカリ

・Amazon

・楽天市場

・ヤフショ

・メルカリ

 

メリットデメリットありますが

私の結論は

「店舗せどりで稼げるようになったら電脳せどりへ移行」

がおすすめです。

 

色々な基礎知識を増やして、点を線で繋げていきましょう!

努力すれば、必ず、結果は出ます!

それでは、また!


最後まで読んでくださった皆さんどうでしたか?

私はせどりは独学で可能だと思っています!自分自身も結果を出せたので間違いないです!

 

しかし、SNS運用での収益化については少し話が違います。

「ネットで月10万円以上稼ぎたい」「お金がない」「時間がない」「知識がない」という方は絶対にいますぐコンサルを受けた方が絶対にいいです。

独学で頑張ろうとしているその時間がほとんど無駄でしかありません。

できればSNSでの収益化を独学でできるなんて意気込み時間を無駄にしていた私と同じ過ちは犯さないで頂きたいです。

★★前向きにコンサルを検討している方はTwitterで、おもち(@omochisedori)にDMして頂ければ、私が受けたコンサルの内容・受けた体験談などをお伝えします。
*質問などでも構いませんのでお気軽にどうぞ。

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